アラサーノマド、海外で住みたい街を探索中。

海外で住みたい街を探索中のノマドワーカーの筆者が、セブ島留学や海外旅行情報(ヨーロッパ・アジア等)を紹介するブログ。

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カンボジアのシェムリアップ空港ではお土産を23時でも買えます。

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先日初カンボジアに行って来ました。

今回はカンボジアのシェムリアップ(主にアンコールワット)の旅行体験記を綴っておきます。

初回はシェムリアップの空港編です。

日本からカンボジアへの行き方

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まずカンボジアのシェムリアップへの行き方ですが、カンボジアへは日本から直行便がありません。

今回筆者は成田から上海経由でカンボジアに行きました。

中国東方航空を利用したのですが、上海でのトランジットが4時間ぐらいありましたので小籠包を食べてました。

正直小籠包に関しては、日本より中国や台湾の方が美味しいように思います

上海の空港にカフェがありますので、小籠包オススメです。

シェムリアップの空港(往路)

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さてはて上海を経由し、初めて到着したシェムリアップ空港は、なんだか日本で言う「道の駅」みたいな感じでした。

筆者は色々と東南アジアには旅行しているのですが、そんな東南アジアの中でもカンボジアはまだまだ発展途上のようです。

東南アジアの発展度合いをランキングつけしてみると、だいたいこんな感じな気がします。

  1. シンガポール
  2. 台湾
  3. マレーシア
  4. タイ
  5. フィリピン
  6. ベトナム・インドネシア
  7. カンボジア

実際はどうなのかわかりませんが、筆者のイメージはこんなかんじです。

シェムリアップは欧米人からはリゾート地としても見なされているようで、欧米の観光客が多かったですが、日本人はそこまでいませんでした。

近年は特に日本人よりも中国人観光客が増えているらしく、飛行機も殆ど中国人だったように思います。

シェムリアップの空港(復路)

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ちなみに往路とはうってかわって、帰国時のシェムリアップ空港は賑わっていました。

ここではカンボジアのクッキーや各種お土産が買えます。

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正直カンボジアのシェムリアップ市内でお土産を購入しなくても、帰りのこの空港で全て揃うんじゃないかと言うぐらいの品揃えでした。

筆者は深夜便で帰国しましたが、夜23時頃でもお店は開いていましたので、筆者と同じく深夜便で帰国される方もご安心を。

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ちなみに空港には日本ではおなじみの「吉野家」などもありました。

若干メニューは違いますが、吉野家はカンボジアにも進出していたようです。

また、食べ物系だけでなく衣料品も各種販売されていたり、本屋さんもありました。

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チェックインの手続き自体はそんなに時間もかからず、まあ1時間30分前ぐらいに到着していれば大丈夫なように思います。

以上、カンボジアのシェムリアップ空港レポートでした。