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アラサーノマドの自由気ままブログ

フィリピンセブ島の留学情報や海外旅行の記録を残しています。

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セブ島の語学学校NILSの評判・口コミからオスススな点を徹底的に考察してみた。

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今回はセブ島語学留学経験者の筆者が、自身の体験談を踏まえ、フィリピン政府公式認定 語学学校NILSの概要に加えて、評判や口コミ、授業内容や滞在環境、料金を踏まえた上でのオススメポイントを調べてみました。

筆者としてはセブ島語学留学自体が大変貴重な体験でしたので、セブ島に留学されること自体はお勧めいたしますが、「どこの語学学校に行くべきか?」と、悩んでいる方の参考になればと思います。

NILSは現地でもQQ Englishと並んで良く聞く語学学校でしたので、基本的にはそんなに悪いところではない印象を持っています。 

セブ島の語学学校NILSの運営会社の信頼性

まず、そもそもフィリピン政府公式認定 語学学校NILSはどんな会社が運営しているのでしょうか?

NILSの会社概要

  • 名称:NILS(Newtype International language school)
  • 設立年度:2011年
  • 学生定員:160名
  • 講師数:130名
  • 日本人スタッフ:在籍
  • オフィス住所:Unit 714, TGU Tower, Asiatown, I.T. Park, Salinas Drive, Lahug, Cebu City 6000, Philippines
  • 電話番号:03-4455-7714

フィリピン政府公式認定 語学学校NILSは、設立時期が2011年と比較的新しい学校ではありますが、講師と学生の数が一定数あることから、ある程度信頼できる語学学校と言えるでしょう。

また、日本人スタッフ在籍の安心感がある点や、住所がセブ島の中心I.T.パークに位置しておりどこに出かけるにも便利という点も、フィリピン政府公式認定 語学学校NILSを選択する上でのメリットと言えそうです。

NILSの代表:千葉栄一氏

ちなみにフィリピン政府公式認定 語学学校NILSの代表は千葉栄一氏です。

詳細な経歴はわかりませんでしたが、1970年生まれの方で、参考になるインタビュー記事がありましたのでご紹介します。

ちなみにこちらの別のインタビューによると、千葉氏はJICCというコールセンターやオンライン英会話スクールも立ち上げているようです。

最初に立ち上げたのはコールセンターのJICC(Japan Intertrade Callcenter Corporation)。

次にオンライン英会話スクールの「イーフレンド」。

三つ目が英語学校の「NILS」。

そして現在は、インターネットのリスティング広告事業を行う会社の設立準備を進めています。

「コールセンター」「教育」「ネット広告」とさまざまな事業を手がけていますが、すべてのビジネスに共通するキーワードがあります。

それは「英語」です。

色々とインタビュー記事を読む限り、「英語」に情熱を持って留学事業をされているように見受けられます。

それでは次にフィリピン政府公式認定 語学学校NILSの特徴を見ていきます。

セブ島の語学学校NILSの特徴

授業:4種類から選べてカスタマイズも可能

NILSの授業スタイルは下記の4つから選べます。

  • ゆっくりプラン(4時間)
  • 標準プラン(6時間)
  • ガッチリプラン(8時間)
  • スパルタプラン(10時間)

このスパルタプランの10時間コースは、なかなか他の語学学校にないNILSの特徴に思えますので、朝から晩までフィリピン人講師とスパルタで英会話したい人にはとてもオススメのプランのように見受けられます。

また、この他にも「土日にもレッスンを受講」できたり、「親子留学」や「ホテル滞在プラン」など、NILSでは様々なカスタマイズ留学が可能なようです。

滞在場所:寮(立地はI.T.パークの近くで便利)

フィリピン政府公式認定 語学学校NILSの滞在場所は、基本的に「寮」です。

1人部屋、2人部屋、3人部屋が選べます。こちらの寮はキャンパスと併設しており、授業への移動はとても楽な形となっています。

各部屋には冷蔵庫、エアコン、ホットシャワー、WiFiを完備しており、ランドリーショップ(1キロ29ペソ(約65円))もありますが、NILSホテルではありませんので、正直そこまでのクオリティは期待しない方が良いでしょう。

ちなみにホテル滞在でそこにフィリピン人講師が来てくれる「ホテル滞在プラン」もNILSは提供しています。

また、NILSの立地はI.T.パークの近くですので、コンビニやスーパー、ショッピングセンターやレストランなどに困ることはないというのは確かです。

セブ島の語学学校NILSの評判・口コミ一覧

フィリピン政府公式認定 語学学校NILSの評判や口コミを調べて見たところ、かなりの数が出てきました。

参考になりそうなものを3つほどピックアップしましたのでご紹介します。

これらの口コミを踏まえた上で考察するに、リーズナブルに留学生活を楽しみたい方や英語初心者の方NILSはとても良さそうです。

セブ島留学はスピーキング上達に有効

授業に関して少々マイナスポイントの口コミもありましたが、これはNILSだけでなくセブ島の語学学校全般に言えることで、セブ島留学は、英会話のスピーキング上達のための留学には良いのかなと思います。

セブ島留学はそもそも「リーディングやライティング」ではなく、「スピーキング」に重点を置いているという話です。

詳細はこちらのセブ島留学のメリットとデメリットの記事にも書きましたのでご参照ください。

セブ島では野菜が取りづらいのは事実

また、食事で野菜がないという話も、セブ島全般に言える話なように思います。

筆者もセブ島に滞在していた時は野菜が摂取できなくて困りましたので、コリアンレストラン(サムギョプサル食べ放題など)で野菜を食べたり、イタリアンレストランでサラダを注文したりしていました。

一応NILSでは夕食に日本食のお弁当が出るようです。

また、この他にはエレベーターが混んだり、Wifiが時折繋がりにくい等のネガティブコメントがありましたが、総合的にはNILSの留学を生かすも殺すも自分次第であるとのコメントが目立ちました。

それでは次は、気になるフィリピン政府公式認定 語学学校NILSの料金を見てみます。 

セブ島の語学学校NILSの料金

基本料金

基本料金には、授業料と宿泊費が含まれ、月曜日〜金曜日の朝・晩のご飯がついているようです。

ただ、口コミをみる限りそこまで食事のクオリティに期待してはいけないようですが、筆者の経験上、外食してもセブ島であれば大体日本の1/2以下の食費かと思います。

NILSの基本料金はプランによって変わりますが、1週間1人部屋の滞在でプラン毎に見てみます。

  • ゆっくりプラン(4時間):67,500円
  • 標準プラン(6時間):77,500円
  • ガッチリプラン(8時間):87,500円
  • スパルタプラン(10時間):95,500円

やはり料金を見ると、欧米の語学学校と比べて大変リーズナブルなようには思います。

一人部屋と二人部屋のどちらを選ぶか

個人的には、部屋で一人で落ち着いて過ごしたい方には一人部屋をオススメします。

ですが、実際二人部屋でも一人しかいない場合もあったりしますし、共同生活が苦でない人は二人部屋以上で、リーズナブルに済ましても良いのかもしれません。

実際二人部屋や三人部屋の方が、友人を作りやすい、一緒に出かける人を見つけやすいというメリットはあることでしょう。

一方、一人で集中して宿題や勉強をしたい方には一人部屋をオススメします。

その他の費用

  • 入学金:15,000円(2回目以降:5,000円)
  • 食事費用:3,500円/週(平日の朝晩のご提供)
  • ピックアップ費用:3,000円(セブ到着日に空港までお迎え)
  • 教科書代(1冊):300ペソ~500ペソ(約500円~約1000円/教科書は1ヶ月平均1~2冊)
  • SSP(特別就学許可証):7,000ペソ(約16,100円)
  • 海外送金手数料:2,000円
  • 水道・光熱費:1,200円/週 

その他の費用も、やはりセブ島ということもあって、他の語学学校と同様にリーズナブルなようには思います。

空港のピックアップについて

空港のピックアップは少々高くなっていますが、筆者の経験から空港からはピックアップされた方が、正直楽かなとは思います。

ただ、実際帰りは250ペソ(550円程度)で空港までいけましたし、本ブログでご紹介したようにUberやGrab Taxiを使えば特段ピックアップはいらないかもしれませんので、海外慣れしている方は自力で行かれても良いかもしれません。

セブ島の語学学校NILSに対する総合的判断

以上になりますが、会社の信頼性、授業内容や滞在環境、値段の観点から総合的に判断する限り、フィリピン政府公式認定 語学学校NILSは良さそうではあります。

NILSは現地でも良く聞く語学学校の一つでしたので、そんなにハズレということはないのではないでしょうか。

また、2017年2月時点では、

資料請求もしくはお問合せいただいた方で、お電話での簡単なアンケートにご回答いただいた方全員にもれなく無料で2,000円~10,000円相当の英語教材をプレゼント! 

とのことでしたので、一度NILSの資料ぐらいはHPから請求して見ても良いのかも?

それでは。