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アラサーノマドの自由気ままブログ

フィリピンセブ島の留学情報や海外旅行の記録を残しています。

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社会人がセブ島に留学するメリットとデメリット。

セブ島-セブの留学 セブ島

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今回はセブ島留学のメリットとデメリットをそれぞれ3つずつ書こうかと思います。

欧米などへの留学と異なり、セブ島への語学留学は社会人のリピーターも多いように思います。1週間などの短期間でも来やすいのがその理由なようにも思います。

個人的には逆にセブ島は長期の留学にはあまり向いていないように思いましたので、短期留学にとてもオススメです。

セブ島留学のメリット3つ

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1. 費用が安い(留学費用+現地の物価等)

まずは何と言っても費用が安いことでしょう。

現地で生活する上でも、物価の安さはとても大切です。食費も交通費(タクシー代)も家賃(タワマン生活でも毎月3万円程度)も安いので、お金をあまり使いたくない人にはとてもオススメできる留学先です。

欧米ではなくフィリピンのセブ島への留学をあえて選択する場合、この「安さ」というメリットがやはり一番のように思います。

2. スピーキング力が向上する(マンツーマン英会話)

欧米に留学した場合、先生の給料が高いこともあり、大抵クラスは一人の先生に対して何人もの生徒がいるような状況で授業を受けます。

(フィリピン人講師の月給は大体月2~3万円程度)

そうすると、リスニング力に関してはネイティブ講師の英語をずっと聞けるので伸びるのかもしれませんが、スピーキング力を向上させる機会があまりありません。

こちらは正直自分次第にはなりますが、自ら進んで英語で色んな発言をしたり、積極的に英語のスピーキングの機会を作り出さないと、英語のスピーキング力を伸ばす機会はないと言えるでしょう。

一方、フィリピンのセブ島への留学の場合、大抵少人数のクラスやマンツーマン英会話になります。半ば強制的に英語のスピーキングをする機会があるのです。

これは日本人にあっている英会話のスタイルとも言えますし、英語のスピーキング力をとにかく伸ばしたい人にはセブ島留学は激しくオススメです。

3. 気候が良く生活しやすい

最後の3つ目のメリットは、セブ島は気候が良く生活しやすい点です。年中夏の気候ですので、半袖半ズボンのラフなスタイルで生活でき、とにかく色んな面を気にしないで良いので楽です(注:雨はありますが)。

日本のように四季がなく、このように年中気を使わずに生活し続けられるという点は、とても大きなメリットのように思います。

ですが、あまり観光スポットや遊ぶ場所はないため、人によってはこの生活に途中で飽きてしまうという危険性はありますということは、最後に付け加えさせて頂きます。。

セブ島留学のデメリット3つ

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1. 日本語の使用がどうしても多くなる

どこの国に留学しても結局その人次第なのかもしれませんが、基本的に日本人の生徒同士で話す時は日本語になってしまいます。 

セブ島留学で英語しか話さない環境を作るというのは、中々難しいようにも思います。

むしろ英語しか話したくない人はあまりセブ島には留学には来ないんじゃないかなあ?と思えるぐらい、話を聞いている限りどこの学校でも日本語の使用が多いように感じられました。

こういう日本語が混じってしまう生活環境が嫌な方は、欧米の田舎の方に留学された方が良いように思います。

2. フィリピン人講師の英語が訛っている

ここはどうしようもないのですが、フィリピン人講師は英語のネイティブではありませんので、どうしてもフィリピン訛りの英語を聞くことになります。

先生によっては英語の発音は上手いですが、結局ネイティブではないので「ネイティブの英語を聞き続けたい!」という方にはお勧めできません。

セブ島の留学へは、リスニング力向上ではなくスピーキング力向上のために行かれることをオススメしておきます。

3. フィリピンの街中では英語を使い辛い

フィリピンでは英語が公用語ではありますが、街中に英語が上手い人が溢れている訳ではありませんので、欧米と異なり、街中で綺麗な英語を聞いたり、英語で長時間話したりする機会はあまりないように思います。

話しかければ英語での対応をしてくれるお店のスタッフなどもいますが、基本的にはタガログ語かセブアノ語が主流であると思った方が良いでしょう。

街中では探せば英語を流暢に話せる人もいますが、タクシードライバーなどは基本的に英語を流暢に話せない人が多いです。

街中の人々がみんな英語の先生といった感じではないので、そのような環境を求める方も、やはり欧米への留学を検討された方が良いでしょう。

メリットとデメリットを踏まえた上での留学のコツ

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以上色々と書いて来ましたが、個人的にセブ島での語学留学を充実したモノにするためのコツは、「英語学習のゴールを決める」ことだと思いました。

「この留学で最終的にどの英語レベルまでいければ良いのか?」ということを事前に決めた上で、留学されることをオススメします。

英語での日常会話ができるレベルになれば良いのか、英語で問題なくプレゼンテーションができるようレベルになれば良いのか、仕事で使えるビジネス英語をたくさん覚えたいのか、などなど。

こちらのゴールが最初に明確でないと、留学中に中だるみが発生します。「なんでセブ島に来たんだっけ?」というやつです。

現地で良く名前を聞いたセブ島の語学学校2つ

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それでは最後に、セブ島の現地でも良く聞いた有名な語学学校も2つほどご紹介します。

1. AHGS English Academy

こちらの学校はセブの雑誌にも良く載っていました。

2. NILS

もう一つはNILSで、こちらも良く聞いた語学学校でした。

その他には「QQ English」がありましたが、QQ Englishは学生が多いらしいので、学生の方はそちらを選ばれると良いのかもしれません。若いノリがあるそうで、先生と生徒の仲が良く、休日も一緒に出かけたりするらしいです。

色々セブ島留学のデメリットも書きましたが、総じて社会人のセブ島留学はとても良い経験でしたので、迷われている方は是非1週間でも留学されることをお勧めします。

ではでは。