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アラサーノマドの自由気ままブログ

東京と海外を行き来するノマドワーカーの筆者が、海外旅行やセブ島留学の情報を紹介するブログ。

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北京旅行で北京ダックなら北京大董烤鴨店がオススメ。

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先日は北京と天津に行ってきました。

ちなみに北京も天津もWifiが使えるところは限られていましたので、もし旅行でいくなら中国専用ポケットWiFiルーターを利用されることをオススメしておきます。

最近は東京にいたり海外にいたりと、文字通りノマド生活を送っているのですが、時差がかなりあるとなかなか辛いというあたりまえの現実に気づきました。

アジアをフラフラするならそんなに大きな時差もないのですが、これが欧米になって来るとなかなか東京に帰ってきた時に辛いです。。

余談はおいといて、今回は北京旅行で食べるべき「北京ダック」のオススメ店をご紹介しつつ北京の様子をお伝えします。

北京は豊かになった

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今回は7年ぶりの北京だったのですが、まず感じたのは、北京は豊かになったということです。

物価は上がり、街は綺麗に整備され、地下鉄は発達し、街を歩いている人々はオシャレになりました。

さらに後述しますが、北京にはすでに東京よりも発達している部分もたくさんありました。

空気はかなり悪い。。。

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ですが、そのような急速な発達の結果なのか、空気はかなり悪くなっていましたので、現地では特製マスクを友人に貰いました。

僕が滞在していた時はたまたま空気も良い方で、PMは大体70ぐらいだったのですが、やばい時はPM300ぐらいまでいくらしく、もはや空気が目に見えてヤバイそうです。

渋谷のスクランブル交差点がPM50ぐらいらしいので、PM70ぐらいなら許容範囲な気はします。

Agodaはやばかった…

ちなみに一番最初に到着して驚いたのが、北京のホテルが予約できていなかったことです…笑

幸い北京には友人もいたので再度予約したりして、なんとかなりましたが、もう2度と中国のローカルホテルにはAgodaは使わないことを誓いました…

そんなこんなで北京に着いた初日は王府井や南锣鼓巷をブラブラしてました。

北京の原宿「南锣鼓巷」

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南锣鼓巷は日本で言う原宿みたいなスポットなのですが、7年前に来た時とは大違いで栄えていたように思います。

近くには湖もあり、おしゃれなカフェやレストランが並んでいるエリアもあります。

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それともう一つ似たような原宿みたいなスポットにもいきました。

最近はこちらのストリートも徐々に人気が出てきているみたいです。

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その後の夜は友人と合流し、北京ダックを食べにいきました。

北京ダックなら大董烤鴨店(dadong kaoya)

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こちらのDadongは北京ダックの名店らしく、北京市内にもいくつかお店があります。

今回は友人に予約してもらったお店に行ったのですが、アクセスしやすい場所に行ってみるのがオススメです。

www.tripadvisor.jp

北京ビールも飲みやすく美味しいです。

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こちらが噂の北京ダック!

普通に美味しいです。

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夜は三里屯のバーに行ったりしていましたが、三里屯は日本の六本木のような感じで、外国人が集まるバーのようなスポットがたくさんあります。

北京でインターナショナルな雰囲気を感じたい方にはオススメのスポットです。

中国は意外にも現金社会で日本のクレカが使えない

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ちなみに意外にも?、北京では日本のクレカで支払える場所が多くない印象でした。

WechatやAlipay、銀聯カードでは支払えるのですが、日本のクレジットカードでは支払いができない場所が多数です。

わりと現金のみのスポットが多く、北京から市内へのエクスプレス鉄道も現金のみの25元でした。

物価の面に関しては、観光地ではカフェのジュースが1杯40元程度だったり、中々高いです。

家賃も東京より高いようですし、もはや北京旅行は東京旅行より高いかもしれません。

タクシーは初乗り13元なので日本より安いのですが、北京市内は交通渋滞が酷すぎて、道でタクシーを拾うのもアプリで拾うのもとても大変です。

特に三里屯からの帰りのタクシーは拾うのが大変すぎるので、少し離れたところまで歩かないと拾えません。。

そしてWifiスポットは少ないので、筆者はケンタッキーやカフェなどで無料Wifiを利用していました。

Wifiに関しては心配でしたら中国WiFiルーターをレンタルした方が良いように思います。

北京旅行記はまだまだ続きます〜。