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アラサーノマドの自由気ままブログ

フィリピンセブ島の留学情報や海外旅行の記録を残しています。

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アンコールワットとアンコールトムの違いは?

カンボジア

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カンボジアのシェムリアップでの観光といえば、やはりアンコールワットでしょう。

筆者も御多分に洩れず、世界遺産のアンコールワットに訪問してまいりました。

何と言っても、アンコールワットは、アンコールワットから見える夕日が綺麗でした。

アンコールトムは都市の遺跡

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アンコールワットのご紹介をする前に、アンコールトムにも訪問して来ましたので、ご紹介します。

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そもそもアンコールトムとはなんでしょうか?

Wikipediaによると…

アンコール・トム (Angkor Thom) は、アンコール遺跡の1つでアンコール・ワット寺院の北に位置する城砦都市遺跡

12世紀後半、ジャヤーヴァルマン7世により建設されたといわれている。周囲の遺跡とともに世界遺産に登録されている。

アンコールは、サンスクリット語のナガラ(都市)からでた言葉。またトムは、クメール語で「大きい」という意味。

つまりは、都市の遺跡らしいです。

中に入るとこんな感じです。

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ちなみに入り口では象にも乗れます。

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色々と中は趣深い光景が広がっていましたが、正直そこまで世界遺産に関心のない方は、ふーんという感じで過ぎ去ってしまうようには思います…

ちなみに出口付近では美味しいスムージーが飲めます。

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話が逸れましたが、とてもスムージーは美味しかったです。

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はい、それではいよいよアンコールワットです。

アンコールワットは寺院

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続いてアンコールワットです。

ここでも再びWikipediaによると…

アンコール・ワット(クメール語: អង្គរវត្ត, 英語: Angkor Wat)は、カンボジア北西部に位置するユネスコの世界遺産(文化遺産)であるアンコール遺跡の一つであり、その遺跡群を代表するヒンドゥー教寺院建築

サンスクリット語でアンコールは王都、クメール語でワットは寺院を意味する。

大伽藍と美しい彫刻を特徴としクメール建築の傑作とされ、カンボジア国旗の中央にも同国の象徴として描かれている。

要はアンコールワットは寺院建築とのことです。

中はこんな感じです。

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こちらも色々と趣深かったようには思います。

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個人的にはアンコールワットは建築そのものよりも、夕日が綺麗でした。

カンボジアのシェムリアップに来てアンコールワットに訪問しないという選択肢は正直ナイト思いますが、あまり遺跡に関心のない方でしたら、夕方にふらっと来て夕日を眺めるだけで十分かもしれません。

色々と中には安くお土産を買えるところもありましたので、観光がてら数ドルでお土産を購入しても良いかもしれません。

それでは。