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アラサーノマドの自由気ままブログ

東京と海外を行き来するノマドワーカーの筆者が、海外旅行やセブ島留学の情報を紹介するブログ。

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万里の長城への行き方・時間・入場料を鑑み「慕田峪長城」ルートが一押し。

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北京旅行の2日目は念願の万里の長城(慕田峪長城)に向かいました。

万里の長城はとても長く、観光ルートにもいくつか種類があります。

電車でもいけますが結構時間がかかるそうですので、個人で行くならバスやタクシー、ツアーあたりが楽で良いかもしれません。

万里の長城(慕田峪長城)への行き方・所要時間・入場料

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まずバスでの行き方ですが、

北京地下鉄東直門駅より旅遊専線936系統に乗車すると、長城まで直行する

(毎日7、8、9時に発車、14、15、16時に戻ってくる行程)

とのことです。

参考:慕田峪長城 - Wikipedia

僕は今回は友人の車で朝8時30分ぐらいに出発して、現地でお昼を食べて14時前ぐらいに戻ってきましたので、所要時間は大体午前中いっぱいぐらいでしょうか。

万里の長城の入り口ふもと付近に色々お店がありますので、お昼はそこで食べられます。

ローカルレストランやバーガーキングなどなど色々あります。

ちなみに万里の長城へは、入場料含めて往復で180元(シャトルバス+リフト+スライダー付き)でした。

行きはシャトルバス&リフト、帰りはスライダー&シャトルバス

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万里の長城に着いてからは、シャトルバス+スキーのリフトみたいな感じで登りました。

結構欧米の観光客が多く、日本人は全然いませんでしたね。

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僕はリフトを使いましたが、ケーブルカーで登る方法もあります。

ケーブルカーで登ると登った先が少々違うのですが、そこは好みによります。

一応歩いて行くこともできますが、凄まじく遠いのであまりオススメはしません。

以前友人は3時間ぐらい歩いて登ったらしいです…

今回僕らは登った後に少々散策して、その後滑り台(スタイダー)で下る形で帰ってきました。

ですが帰りはリフトで帰ってきたり、ケーブルカーで帰ってきたりすることもできますので、そこも好みです。

ちなみにスライダーはこんな感じです。

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往復で180元(3000円ぐらい?)は少々高めですが、中々スライダーはできない体験なので良いような気はします。

その後僕らは市内に戻り、芸術区や前門を観光していました。

市内に戻った夕方は芸術区&前門をぶらぶら

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芸術区は色々とオシャレなカフェもあり、デートスポットとしてもオススメです。

日本人好みのカフェなんかもいくつかありましたので、ここらで夕方に一息ついてもいいかもしれません。

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ちなみに以前北京に来た際に寺や博物館は色々見たので今回は特にそういうスポットはスルーしましたが、それでも十分楽しめました。

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というかむしろ今回の方が楽しかった気はします。笑

もちろん故宮などを色々みてもいいのでしょうが、一つ二つぐらいで飽きちゃう気はします。

こちらは前門です。

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最近の北京はもはや東京並というか東京より発達している(?)ので、特にお寺などを観光をしなくても十分楽しめます。

何より食べ物が色々美味しいのがいいですね。

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こちらはタピオカミルクティーチェーンで有名なお店です。

上海などにもありますので、中国に行く機会があれば飲んでみてください。

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北京は天気がよければ空気もそんなに悪くはないです。

もちろん天気が悪いとやばいのでマスクは必需品ではありますが、2~3日の滞在ならそんなに問題はないきがします。

ではでは北京の続きはまた次回。